ノウハウSTEP③海外に売る商品を開発する

STEP③ 海外に売る商品を開発する

 

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ここでは「STEP③海外に売る商品を開発する」として下記の記事を書いています。

 

STEP③-1 Made in Japan とMade by Japan

STEP③-2 海外で売れている輸出向け日本食品を知る

STEP③-3 海外で通用するブランドを作るポイント

STEP③-4 格安に海外用デザインを作る方法

STEP③-5 海外で売れるパッケージデザインのポイント

STEP③-6 海外市場を意識した表示を作るポイント 

STEP③-7 世界は消費期限であることを知る

STEP③-8 海外で認められている添加物を使う

STEP③-9 ハラル市場を理解する 

 

 

海外のディストリビューターに何を売るか?

 

ここは非常に重要なポイントです。

 

商品を単品で考えるより、小売店への売場提案や棚提案、飲食店のシェフへのメニュー提案にしたほうが魅力的になります。

 

単品を提案するのではなく、ソリューションを提案する・・・というイメージです。

 

そんなソリューション提案については、別途STEP⑥で解説してきます。

 

海外に商品を売る際、最初に考えることは、価値観が全く異なり、日本語が読めない海外の方に、日本の商品を売りつけるのか、海外用に商品を開発するのか・・・ということです。

プロダクトイン型で売りつけるのか、マーケットイン型で取り組むのか・・・ということです。

この方向性で全てが決まります。

 

そしてもう1点重要なことは、市販用商品と業務用商品どちらに取り組むのか・・・ということも大きなポイントです。

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ジェトロさんと異なる点について

ゼロから日本食品の海外販路開拓をやってきた経験者(チーフコンサルタント)がアドバイスするところがJETROさんと根本的に異なります。(Jetroさんの無料アドバイザーは海外の小売経験者、海外のディストリビューター、貿易実務経験者、産業財の海外販路開拓経験者が多い)


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日本食品の輸出事業を立ち上げ、自ら海外飛び込み営業を多数行ってきた経験と40年の小売経験・9年の海外での日本食品仕入・販売経験から、食品の輸出だけでなく食品メーカー様の海外展開の全体像のアドバイスが可能です。